開催レポート

サーキュラーエコノミーラボ in 羽生

2026.02.28 03.01

イオンモール羽生 1階 西コート(屋内)

1,585

来場者

11団体

出展

2日間

屋内で初開催

OVERVIEW

屋内モールで、はじめての開催。

2回目は、イオンモール羽生の1階 西コートへ。天候に左右されない屋内での開催となり、 買い物のついでに立ち寄ってくれる方が多く、2日間で1,585人が来場しました。

開催日
2026年2月28日(土)・3月1日(日)
会場
イオンモール羽生 1階 西コート(屋内)
出展
11団体
来場者
1,585人

SCENE

モールの真ん中が、研究所になりました。

会場を上から見たようす。緑ののぼりとブースが並ぶ
会場のインフォメーション看板
サーキュラーエコノミーラボのブースサイン
来場者でにぎわう会場
ステージでのトークのようす

BOOTHS

11団体が持ち寄った、めぐる仕組み。

醤油粕スモークピースの展示パネル
3/1

Smoke-i-freet

しょうゆの搾りかすをアップサイクルした燻製材。木材チップとの香りの違いを体験できました。

もみ殻と、そこから生まれた素材の展示
両日

スタジオはーや

もみ殻を化学技術で器に変える過程を展示。活用アイデアを一緒に考えるコーナーも。

パイロットのブースでペンの組み立てに取り組む来場者
両日

パイロットコーポレーション

リサイクルペンの組み立てと蛍光ペンの補充体験。使い終わった筆記具の回収も。

NTT東日本のブースでモニター展示を見る来場者
2/28

NTT東日本

次世代エネルギーの展示(EV・バイオ発電)と、エコキャップを使った工作。

色ごとに砕かれたペットボトルキャップの原料
2/28

日本シーム

キャップを砕いて溶かしてコマ作り。できあがったコマは持ち帰れました。

ロール状に巻かれた気泡緩衝材プチプチ
2/28

川上産業

プチプチを潰そう! 1万粒にひとつの“ラッキープチ”さがしに、行列ができました。

工作に取り組む来場者の手元
両日

シード

コンタクトレンズの空き箱とアルミで万華鏡づくり。空ケースの回収も行いました。

床いっぱいに広げた特大ロール紙に描かれた絵
3/1

新井紙材

廃棄予定だった特大ロール紙をキャンバスに。2日間で、絵でいっぱいになりました。

環境ネットワーク埼玉による省エネ実践講座の案内パネル
3/1

環境ネットワーク埼玉

親子でソーラーカーづくり。太陽光発電のミニ講座も同時に開催しました。

会場に設置された衣料品回収ボックス
両日

CE推進センター埼玉

協力:キムラセンイ

古着の循環利用についての展示と、衣料品の無料回収を実施しました。

充電式電池の分別回収への協力を呼びかける掲示
両日

埼玉県 資源循環推進課

パネル展示と動画放映。リチウムイオン電池・充電式電池の回収も行いました。

COLLECTED

持ってきてくれた資源は、ここへ。

リチウムイオン電池・充電式電池

レアメタル資源回収の実証に活用されます。

衣料品

無料回収。協力者にはオリジナルステッカーを配布しました。

使い終わった筆記具

リサイクルペンの原料になります。

コンタクトレンズの空ケース

回収のほか、その場で万華鏡づくりの材料にもなりました。

気泡緩衝材「プチプチ®」

溶かして、ふたたびプチプチの原料になります。

次は、2026年10月に越谷で。

10月3日(土)・4日(日)、越谷レイクタウンで開催します。参加費無料・事前申込不要です。

出典:埼玉県「令和7年度 サーキュラーエコノミーラボ 実施報告」、および 埼玉県 報道発表(2026年2月6日)